乾燥設備作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第8問: 1年半ほど休止していた乾燥炉の運転を再開することになった。乾燥設備及びその附属設備の定期自主検査を行う時期について、労働安全衛生法令の定めに照らし正しいものはど
関係法令
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第8問
1年半ほど休止していた乾燥炉の運転を再開することになった。乾燥設備及びその附属設備の定期自主検査を行う時期について、労働安全衛生法令の定めに照らし正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 1年以内ごとに1回行い、1年を超えて使用しなかった設備は、使用を再び開始する際に行う。
乾燥設備とその附属設備の定期自主検査(事業者が自ら定期に行う検査)は1年以内ごとに1回行い、1年を超えて使用しなかった設備は使用を再び開始する際に行います。これらの設備は労働安全衛生法第45条第1項と施行令第15条第1項第7号で定期自主検査の対象です。
労働安全衛生規則第299条第1項は周期を1年以内ごとに1回とし、ただし書で1年をこえる期間使用しない設備のその使用しない期間を除き、同条第2項は使用を再び開始する際の自主検査を定めています。「6月以内ごとに1回」の2つは、周期が違います(第299条第1項は1年以内ごと)。
「1年を超えて使用しない期間も、省略せずに行う」の2つは、ただし書でその使用しない期間は除かれる点が違います。慎重に見えても、休止中に検査を続ける義務はありません。
1年を超えて止めた乾燥設備は、休止中ではなく再開の際に検査すると覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第45条第1項、労働安全衛生法施行令第15条第1項第7号、労働安全衛生規則第299条第1項・第2項
関連キーワード: 定期自主検査・1年以内ごと・使用の再開・安衛則第299条
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