乾燥設備作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第6問: 乾燥設備作業主任者の職務のうち、運転中の乾燥設備の状態の点検について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
関係法令
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第6問
乾燥設備作業主任者の職務のうち、運転中の乾燥設備の状態の点検について、労働安全衛生規則の定めとして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 内部の温度、換気の状態及び乾燥物の状態を随時点検し、異常を認めたときは直ちに必要な措置をとる。
作業主任者は、乾燥設備の内部の温度、換気の状態及び乾燥物の状態を随時(時刻を決めず、必要なときにいつでも)点検し、異常を認めたら直ちに必要な措置をとります。労働安全衛生規則第298条第3号がこれを乾燥設備作業主任者の職務としています。
「1日1回定時に点検し…事業者に報告」は、点検が定時でなく随時である点と、異常には作業主任者が自ら直ちに措置をとる点が違います。「1年以内ごとに点検し、記録を3年間保存」は、事業者が行う定期自主検査(第299条第1項の1年以内ごとに1回・第3項の3年間保存)と混同しています。
「作業の開始前に点検し…事業者に報告」は、点検が開始前に限られず随時で、報告で終わらず直ちに措置をとる点が違います。運転中の内部の状態は、作業主任者が「随時見て、異常は直ちに措置する」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第298条第3号
関連キーワード: 随時点検・作業主任者の職務・換気の状態・定期自主検査
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