乾燥設備作業主任者技能講習 学科 関係法令 練習問題 第2問: 陶磁器の素地の水分を除く乾燥設備のように、危険物等以外の物を加熱乾燥する乾燥設備について、乾燥設備作業主任者の選任が必要となる熱源の規模の組合せとして、労働安全
関係法令
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第2問
陶磁器の素地の水分を除く乾燥設備のように、危険物等以外の物を加熱乾燥する乾燥設備について、乾燥設備作業主任者の選任が必要となる熱源の規模の組合せとして、労働安全衛生法施行令の定めに照らし正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 液体燃料 毎時10リットル以上、気体燃料 毎時1立方メートル以上、電力 10キロワット以上
「液体燃料 毎時10リットル以上、気体燃料 毎時1立方メートル以上、電力 10キロワット以上」が正しいです。労働安全衛生法施行令第6条第8号ロは、危険物等以外の物に係る乾燥設備のうち、熱源として燃料を使用するもので最大消費量が固体燃料は毎時10キログラム以上、液体燃料は毎時10リットル以上、気体燃料は毎時1立方メートル以上のもの、又は熱源として電力を使用するもので定格消費電力が10キロワット以上のものを対象にしています。
「液体燃料 毎時1リットル、気体燃料 毎時10立方メートル」の組は、液体と気体の数値が逆です。「気体燃料 毎時10立方メートル、電力 1キロワット」の組は、気体と電力の数値が違います。
三つとも「1」の組は、液体と電力の数値が違います。固体・液体・電力は「10」、気体燃料だけが「1」と覚えましょう。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法施行令第6条第8号ロ
関連キーワード: 危険物等以外・最大消費量・定格消費電力・施行令第6条
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