管理業務主任者 建物・設備の維持保全 練習問題 第18問: 住宅の品質確保の促進等に関する法律第95条に基づく新築住宅の売主の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
建物・設備の維持保全
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第18問
住宅の品質確保の促進等に関する法律第95条に基づく新築住宅の売主の瑕疵担保責任に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 売主が請負人から引渡しを受けた新築住宅を売ったときは、10年は請負人から売主への引渡しの時から数える。
「請負人から引渡しを受けた新築住宅を売ったときは、請負人から売主への引渡しの時から数える」が適切です。品確法第95条第1項は、売主の担保責任を買主に引き渡した時から10年間とし、請負人から売主に引き渡された新築住宅ではその引渡しの時からとしています。
起算点は引渡しの時で、契約を締結した時ではありません。同条第2項は買主に不利な特約を無効としており、同意があっても2年に短縮する特約は無効です。
対象は第94条第1項の「住宅の構造耐力上主要な部分等」(構造耐力上主要な部分又は雨水の浸入を防止する部分)の瑕疵で、内装の仕上げは含まれません。分譲マンションでは施工会社から分譲会社への引渡しから10年と覚えましょう。
根拠・参照資料: 住宅の品質確保の促進等に関する法律 第95条第1項・第2項
関連キーワード: 品確法・瑕疵担保責任・新築住宅・10年・引渡し
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