G検定(ジェネラリスト検定) AIの社会実装と数理・統計 練習問題 第7問: ある店舗の6日間の問い合わせ件数は4, 7, 5, 9, 5, 6(件)であった。このデータの平均値・中央値・最頻値の組合せとして、最も適切なものはどれか。
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初級推定正答率 約 79%
ある店舗の6日間の問い合わせ件数は4, 7, 5, 9, 5, 6(件)であった。このデータの平均値・中央値・最頻値の組合せとして、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 平均値6、中央値5.5、最頻値5
肢4が正解です。NIST/SEMATECH e-Handbookの定義では、平均値は合計をデータの個数で割った値、中央値は小さい順に並べたときの真ん中の値(個数が偶数なら中央の2つの平均)、最頻値は最もよく現れる値です。平均値=(4+7+5+9+5+6)÷6=36÷6=6。中央値は、並べ替えると4, 5, 5, 6, 7, 9となり、中央の2つ(5と6)の平均で5.5。最頻値は2回現れる5です。肢1の中央値7は、並べ替えずに3番目と4番目(5と9)の平均を取った値です。肢2の7.2は、合計36を6ではなく5で割っています。肢3の2は最頻値の5が現れた回数で、値そのものではありません。中央値は並べ替えてから、最頻値は回数ではなく値を答えます。
関連キーワード: 平均・中央値・最頻値
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