エネルギー管理士 エネルギー管理技術の基礎 練習問題 第23問: 「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」は、電動力応用設備、電気加熱設備等に関する計測及び記録について、「電動力応用設備、電気加熱設
エネルギー管理技術の基礎
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第23問
「工場等におけるエネルギーの使用の合理化に関する事業者の判断の基準」は、電動力応用設備、電気加熱設備等に関する計測及び記録について、「電動力応用設備、電気加熱設備等の設備については、電圧、( )等電気の損失を低減するために必要な事項の計測及び記録に関する管理標準を設定し、これに基づきこれらの事項を定期的に計測し、その結果を記録すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 電流
( )に入るのは『電流』です。工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)「電動力応用設備、電気加熱設備等」の②(計測及び記録)は、「電動力応用設備、電気加熱設備等の設備については、電圧、電流等電気の損失を低減するために必要な事項の計測及び記録に関する管理標準を設定し、これに基づきこれらの事項を定期的に計測し、その結果を記録すること」としています。
同じ(6―1)の①カ.も、電気使用設備ごとに「その電圧、電流等電気の損失を低減するために必要な事項」について管理標準を設定して電気の使用を管理するとしています。『絶縁抵抗』『接地抵抗』『周波数』『停電回数』は、この②と①カ.の文に挙げられている事項ではありません。
電気の損失の管理は「電圧・電流」の組で計測し記録すると覚えましょう。
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項第2号ヘ
関連キーワード: 電動力応用設備・電気加熱設備・計測及び記録・管理標準・電気の損失
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