エネルギー管理士 エネルギー管理技術の基礎 練習問題 第8問: 工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)④ア.は、受変電設備及び配電設備の新設・更新に当たっての措置として「受変電設備及び配電設備を新設・更新する場合には、
エネルギー管理技術の基礎
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第8問
工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)④ア.は、受変電設備及び配電設備の新設・更新に当たっての措置として「受変電設備及び配電設備を新設・更新する場合には、電力の需要実績と将来の動向について十分な検討を行い、受変電設備の配置、配電圧、( )を決定すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 設備容量
( )に入るのは『設備容量』です。工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(5―2)④ア.は、受変電設備及び配電設備を新設・更新する場合には、電力の需要実績と将来の動向について十分な検討を行い、「受変電設備の配置、配電圧、設備容量を決定すること」と定めています。
新設・更新の段階で、需要の実績と見通しをもとに決める点が要点です。『変圧器の稼働台数』は、同じ(5―2)の①ア.で、既存の変圧器の全体の効率を高めるために管理標準を設定して調整するとされている語で、新設・更新の④ア.の語ではありません。
『変圧器の結線方式』『契約電力の区分』『保護継電器の整定値』は④ア.の文に出てきません。④ア.は「需要実績と将来の動向 → 配置・配電圧・設備容量」の三つを決めると覚えましょう。
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: 受変電設備・配電設備・設備容量・新設・更新
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