エネルギー管理士 エネルギー管理技術の基礎 練習問題 第6問: 工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)④オ.は、電動力応用設備、電気加熱設備等の新設・更新に当たっての措置として「エアーコンプレッサーの設置にあたり、(
工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)④オ.は、電動力応用設備、電気加熱設備等の新設・更新に当たっての措置として「エアーコンプレッサーの設置にあたり、( )することによりエネルギーの使用の合理化が図れる場合には、その方法を採用すること。」と定めている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 小型化し、分散配置
( )に入るのは『小型化し、分散配置』です。工場等判断基準 Ⅰ Ⅰ―2 2―2(6―1)「電動力応用設備、電気加熱設備等」の④新設・更新に当たっての措置のオ.は、エアーコンプレッサーの設置にあたり、小型化し、分散配置することによりエネルギーの使用の合理化が図れる場合には、その方法を採用することと定め、続けて、圧力の低いエアーの用途には減圧弁等による減圧はせず、低圧用のブロワー又はファンを利用することも求めています。
『小型化し、集中配置』『大型化し、分散配置』は大きさか配置の片方が、『大型化し、集中配置』は両方が④オ.の文と逆です。『高圧化し、集中配置』は④オ.にない語で、後段はむしろ圧力の低い用途に低圧用の機器を使うよう求めています。
同じ④では、ウ.で電動機は所要出力に見合った容量のものを配置すること、エ.で電気加熱設備は加熱方式の特徴を比較検討して採用することも定められています。エアーコンプレッサーは「小型化・分散配置」と組で覚えましょう。
根拠・参照資料: エネルギーの使用の合理化及び非化石エネルギーへの転換等に関する法律第5条第1項
関連キーワード: エアーコンプレッサー・電動力応用設備・工場等判断基準・低圧用のブロワー
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