エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第23問: 第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)は、電源構成の基本的な考え方として、エネルギー安定供給と脱炭素を両立する観点から、再生可能エネルギーを( )と
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第23問
第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)は、電源構成の基本的な考え方として、エネルギー安定供給と脱炭素を両立する観点から、再生可能エネルギーを( )として最大限導入し、特定の電源や燃料源に過度に頼らないバランスのとれた電源構成を目指すとしている。( )に入る語句として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 主力電源
( )に入るのは「主力電源」です。第7次エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)は、エネルギー安定供給と脱炭素を両立する観点から、再生可能エネルギーを主力電源として最大限導入するとともに、特定の電源や燃料源に過度に依存しないようバランスのとれた電源構成を目指すとしています。
その理由として、現時点で単独の完璧なエネルギー源は存在せず、特定のエネルギー源に過度に依存するとリスクが高まることを挙げています。また、再生可能エネルギーか原子力かといった二項対立的な議論ではなく、再生可能エネルギーと原子力を共に最大限活用していくことが極めて重要だとしています。
「ベースロード電源」「調整電源」「補助的な電源」「非常用電源」は、計画がこの文で再生可能エネルギーに与えている位置づけではありません。「再エネは主力電源、ただし一本足ではなくバランス」と覚えましょう。
関連キーワード: エネルギー基本計画・再生可能エネルギー・主力電源・電源構成
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