エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第22問: 地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)によると、我が国は( )に、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「2050年カーボンニュー
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第22問
地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)によると、我が国は( )に、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指すことを宣言した。( )に入る時期として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 2020年10月
( )に入るのは「2020年10月」です。地球温暖化対策計画(令和7年2月18日閣議決定)は、2020年10月に我が国が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする「2050年カーボンニュートラル」の実現を目指すことを宣言したと記しています。
「2021年4月」は、2050年目標と整合的で野心的な目標として、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指し、さらに50%の高みに向けて挑戦を続けていくと宣言した時期です。「2015年12月」はフランス・パリで開かれたCOP21(2015年11月〜12月)でパリ協定が採択された時期、「2023年3月」はアジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)を立ち上げた時期、「2025年2月」は現行の地球温暖化対策計画が閣議決定された時期です。
「2020年10月に2050年の宣言、2021年4月に2030年度46%削減の宣言」の順で覚えましょう。
関連キーワード: 2050年カーボンニュートラル・地球温暖化対策計画・46%削減・パリ協定
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