エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第21問: 第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)は、徹底した省エネルギーの成果もあって、我が国の最終エネルギー消費量は( )年以降、減少傾向にあると記している
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第21問
第7次エネルギー基本計画(令和7年2月閣議決定)は、徹底した省エネルギーの成果もあって、我が国の最終エネルギー消費量は( )年以降、減少傾向にあると記している。( )に入る年として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 2005
( )に入るのは「2005」です。第7次エネルギー基本計画(令和7年2月18日閣議決定)の省エネルギーの段は、我が国では徹底した省エネルギーの成果もあり、2005年以降、最終エネルギー消費量は減少傾向にあると述べています。
あわせて計画は、足下では経済活動の低下によって最終エネルギー消費量が減っている割合も少なくないと指摘し、GXを通じてエネルギー安定供給・経済成長・脱炭素を同時に実現する方針の下で、経済活動を低下させることなくエネルギー効率の改善を進める必要があるとしています。「1973」「1990」「2011」「2020」は、計画がこの減少傾向の起点として示している年ではありません。
2005年を境に減り始めたことと、消費を減らすだけでなく効率の改善で減らすことが求められている点を、セットで覚えましょう。
関連キーワード: エネルギー基本計画・最終エネルギー消費・省エネルギー・GX
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