エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第20問: 環境省「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量」(2026年4月発表)によると、総合エネルギー統計における2024年度の電源構成に占める再生可能エネ
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第20問
環境省「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量」(2026年4月発表)によると、総合エネルギー統計における2024年度の電源構成に占める再生可能エネルギー(水力を含む)の割合は( )%である。( )に入る数値として最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 23.1
( )に入るのは「23.1」です。環境省「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量」(概要、2026年4月発表)の「総合エネルギー統計における電源構成の推移」は、2024年度の電源構成に占める再生可能エネルギーの割合(水力含む)を23.1%とし、2023年度から0.2ポイント増えたとしています。
「22.9」は2023年度、「21.8」は2022年度の再生可能エネルギーの割合で、同じ資料の電源構成比の推移のグラフに示されています(第7次エネルギー基本計画も2022年度を約22%としています)。「9.4」は2024年度の原子力の割合です。
「28.1」は同じグラフの2024年度の石炭の割合で、再生可能エネルギーではありません。再生可能エネルギーの割合は2012年度のFIT制度の導入以降に伸び、2024年度は「火力が7割弱(67.5%)、再生可能エネルギーが2割強、原子力が1割弱」と押さえましょう。
関連キーワード: 電源構成・再生可能エネルギー・総合エネルギー統計・2024年度
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