エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第15問: エネルギーの統計では、熱量をジュールに接頭語を冠した単位で表すことが多い。計量単位令別表第四によれば、接頭語「ペタ」が表す乗数は( )である。( )に入る語
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第15問
エネルギーの統計では、熱量をジュールに接頭語を冠した単位で表すことが多い。計量単位令別表第四によれば、接頭語「ペタ」が表す乗数は( )である。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 10の15乗
( )に入るのは「10の15乗」です。計量単位令別表第四は、接頭語とその接頭語が表す乗数を定めており、ギガは十の九乗、テラは十の十二乗、ペタは十の十五乗、エクサは十の十八乗、ゼタは十の二十一乗です。
したがって 1 PJ(ペタジュール)=10の15乗 J=10の6乗 GJ=100万 GJ です。「10の9乗」はギガ(G)、「10の12乗」はテラ(T)、「10の18乗」はエクサ(E)、「10の21乗」はゼタ(Z)の乗数で、いずれもペタの1つ隣か2つ隣の接頭語の値です。
キロ(十の三乗)から上は、メガ・ギガ・テラ・ペタ・エクサ・ゼタと、1段ごとに乗数が3ずつ増えます。GJ から PJ へはギガ・テラ・ペタと2段上がるので10の6乗で割る、と段の数で覚えると桁の取り違えを防げます。
根拠・参照資料: 計量単位令別表第四
関連キーワード: SI接頭語・ペタ・計量単位令・ジュール
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