エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第13問: 第7次エネルギー基本計画は、電化が困難であるなど脱炭素化が難しい(Hard to Abate)分野の対策として、燃料転換に加え、水素等(水素、アンモニア、合成燃
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
– / 25 解いた
第13問
第7次エネルギー基本計画は、電化が困難であるなど脱炭素化が難しい(Hard to Abate)分野の対策として、燃料転換に加え、水素等(水素、アンモニア、合成燃料、( ))やCCUSなどを活用した対策を進める必要があるとしている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 合成メタン
( )に入るのは「合成メタン」です。第7次エネルギー基本計画(令和7年2月)は、脱炭素化が難しい(Hard to Abate)分野でも脱炭素化を進めるため、天然ガスなどへの燃料転換に加え、「水素等(水素、アンモニア、合成燃料、合成メタン)やCCUSなどを活用した対策」を進める必要があるとしています。
合成メタンは水素とCO2から合成(メタネーション)され、既存のインフラ等を利用できると書かれています。「合成LPガス」は、計画ではバイオLPガスなどとともに、化石燃料によらないLPガスの総称であるグリーンLPガスの一つとして別の項で扱われ、水素等の4つには入っていません。
「バイオエタノール」はガソリンへの混合、「バイオディーゼル」は軽油に対する導入、「SAF」は航空分野の燃料として、それぞれ計画の別の段で扱われています。水素等は水素・アンモニア・合成燃料・合成メタンの4つとまとめて覚えましょう。
関連キーワード: 合成メタン・水素等・メタネーション・第7次エネルギー基本計画
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 80分
広告