エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第7問: 環境省と国立環境研究所が2026年4月に発表した「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量(概要)」によると、2024年度の我が国の温室効果ガス排出・
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
– / 25 解いた
第7問
環境省と国立環境研究所が2026年4月に発表した「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量(概要)」によると、2024年度の我が国の温室効果ガス排出・吸収量は約9億9,400万トン(CO2換算)で、削減目標の基準年度と比べて( )%減少し、初めて10億トンの大台を下回った。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 2. 28.7
( )に入るのは『28.7』です。環境省・国立環境研究所「2024年度の我が国の温室効果ガス排出量及び吸収量(概要)」(2026年4月発表)の冒頭「2050年ネット・ゼロに向けた進捗」は、2024年度の排出・吸収量を約9億9,400万トン(CO2換算)とし、2023年度比1.9%減少、2013年度比28.7%減少で、初めて10億トンの大台を下回ったとしています。
『1.9』は前年度(2023年度)と比べた減少率です。『24.9』は同じ概要のガス別の表で、吸収量を差し引く前の排出量の合計(約10億4,600万トン)の2013年度比です。
『26.0』はCO2だけの排出量(約9億7,100万トン)の2013年度比です。『46.0』は2030年度の削減目標の数字で、実績ではありません。
問題文が「排出・吸収量」か「排出量」か、比べる年度が2013年度か前年度かで数字が変わる点に注意し、2024年度の排出・吸収量は2013年度比28.7%減と覚えましょう。
関連キーワード: 温室効果ガス排出・吸収量・2024年度・2013年度比・インベントリ
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 80分
広告