エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第6問: 第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、再生可能エネルギーや原子力などエネルギー安全保障に寄与し脱炭素効果の高い電源を最大限活用してエネルギ
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第6問
第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、再生可能エネルギーや原子力などエネルギー安全保障に寄与し脱炭素効果の高い電源を最大限活用してエネルギー自給率を向上させる必要があるとし、「2040年度エネルギー需給見通し」が実現した場合、2040年度のエネルギー自給率は( )が見込まれるとしている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 3〜4割程度
( )に入るのは『3〜4割程度』です。第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)の「Ⅳ 3.エネルギー安定供給(Energy Security)」は、再生可能エネルギー、原子力などエネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源を最大限活用することによりエネルギー自給率を向上させる必要があり、「2040年度エネルギー需給見通し」が実現した場合、2040年度エネルギー自給率は3〜4割程度が見込まれるとしています。
同じ段は、2022年度時点の自給率を約12.6%としています。『7〜8割程度』『6〜7割程度』『5〜6割程度』『4〜5割程度』は、いずれも同計画が示す2040年度の見込み(3〜4割程度)を上回り、一致しません。
2022年度の約1割強から、2040年度に3〜4割程度へ、と2つの数字を組にして覚えましょう。
関連キーワード: エネルギー自給率・2040年度エネルギー需給見通し・エネルギー基本計画・エネルギー安全保障
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