エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第5問: 第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国はすぐに使える資源に乏しく、国土を山と深い海に囲まれるなどの地理的制約を抱えており、エネルギー
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第5問
第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国はすぐに使える資源に乏しく、国土を山と深い海に囲まれるなどの地理的制約を抱えており、エネルギー自給率は2022年度時点で約( )%と、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えているとしている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 12.6
( )に入るのは『12.6』です。第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)の「Ⅳ 3.エネルギー安定供給(Energy Security)」は、我が国はすぐに使える資源に乏しく、国土を山と深い海に囲まれるなどの地理的制約を抱えており、エネルギー自給率は2022年度時点で約12.6%とG7加盟国の中でも最低となるなど、エネルギー安定供給上の脆弱性を抱えているとしています。
『5.0』『6.3』『8.9』『10.4』は、同計画が示す2022年度の自給率の数字と一致しません。同計画は、徹底した省エネルギー、化石燃料の調達国の多角化、特定のエネルギー源に過度に依存しない分散化で安定供給の確保に努めてきたとし、今後は再生可能エネルギーや原子力など、エネルギー安全保障に寄与し脱炭素効果の高い電源を最大限活用して自給率を向上させる必要があるとしています。
2022年度の自給率は約1割強の12.6%で、G7の中で最低と覚えましょう。
関連キーワード: エネルギー自給率・エネルギー安定供給・エネルギー基本計画・G7
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