エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第3問: 地球温暖化対策計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国の温室効果ガスの削減目標を、2030年度・2035年度・2040年度のいずれについても( )年度を
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第3問
地球温暖化対策計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国の温室効果ガスの削減目標を、2030年度・2035年度・2040年度のいずれについても( )年度を基準年度とする削減率で示している。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 3. 2013
( )に入るのは『2013』です。地球温暖化対策計画(2025年2月18日閣議決定)の第2章第1節「我が国の温室効果ガス削減目標」は、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減すること、2035年度・2040年度に2013年度からそれぞれ60%・73%削減することを目指すとし、2035年度と2040年度の目標は「基準年である2013年度からのフォアキャスト」と2050年ネット・ゼロからのバックキャストの両面から直線的な経路を示すものだと説明しています。
『1990』『2005』『2015』『2020』は、いずれも同計画の削減目標の基準年度ではありません。なお、環境省・国立環境研究所の排出量の概要(2026年4月発表)の表には1990年度の欄もありますが、目標の比較は2013年度比で示されています。
3つの目標はどれも「2013年度比」とそろっている、と覚えましょう。
関連キーワード: 基準年度・2013年度・地球温暖化対策計画・削減目標
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