エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第2問: 第7次エネルギー基本計画と地球温暖化対策計画(いずれも2025年2月18日閣議決定)は、2050年ネット・ゼロの実現に向けた直線的な経路にある野心的な目標として
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
– / 25 解いた
第2問
第7次エネルギー基本計画と地球温暖化対策計画(いずれも2025年2月18日閣議決定)は、2050年ネット・ゼロの実現に向けた直線的な経路にある野心的な目標として、2040年度に温室効果ガスを基準年度から( )%削減することを目指すとしている。( )に入る数値として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 4. 73
( )に入るのは『73』です。地球温暖化対策計画(2025年2月18日閣議決定)の第2章第1節「我が国の温室効果ガス削減目標」は、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指し、さらに50%の高みに向け挑戦を続けること、また2035年度・2040年度に2013年度からそれぞれ60%・73%削減することを目指すとしています。
第7次エネルギー基本計画の「Ⅳ 5.環境適合性(Environment)」にも、2035年度・2040年度にそれぞれ60%・73%削減を目指すと同じ数字が書かれています。『46』は2030年度の目標、『50』は2030年度について挑戦を続けるとした「高み」、『60』は2035年度の目標の数字です。
『80』はどの年度の目標の数字でもありません。2030年度46%→2035年度60%→2040年度73%→2050年ネット・ゼロと、年度と数字を組にして覚えましょう。
関連キーワード: 温室効果ガス削減目標・2040年度・地球温暖化対策計画・ネット・ゼロ
模試 (40問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?本番形式で、ほかの科目もまとめて確かめる
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月980円)Premium (ご利用中)制限時間 80分
広告