エネルギー管理士 エネルギー情勢・政策、エネルギー概論 練習問題 第1問: 第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国のエネルギー政策の要諦を、安全性(Safety)を大前提に、( )を第一として、残る2つのE
エネルギー情勢・政策、エネルギー概論
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第1問
第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)は、我が国のエネルギー政策の要諦を、安全性(Safety)を大前提に、( )を第一として、残る2つのEとの最適なバランスを図る「S+3Eの原則」にあるとしている。( )に入る語句として、最も適切なものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. エネルギー安定供給
( )に入るのは『エネルギー安定供給』です。第7次エネルギー基本計画(2025年2月18日閣議決定)の「Ⅳ.エネルギー政策の基本的視点(S+3E) 1.総論」は、我が国のエネルギー政策の要諦を、安全性(Safety)を大前提に、エネルギー安定供給(Energy Security)を第一として、経済効率性の向上(Economic Efficiency)と環境への適合(Environment)を図る「S+3Eの原則」にあるとしています。
『経済効率性の向上』と『環境への適合』は3つのEのうち残りの2つで、第一とされているものではありません。『産業の国際競争力の強化』と『再生可能エネルギーの主力電源化』は、S+3Eの4つの要素のどれでもありません。
同計画は、すぐに使える資源に乏しく、国土を山と深い海に囲まれた地理的制約があることを、安定供給を重く見る理由に挙げています。Sは大前提、3つのEのうち第一はSecurity(安定供給)と覚えましょう。
関連キーワード: S+3E・エネルギー基本計画・エネルギー安定供給・安全性
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