第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第25問: 睡眠時無呼吸症候群の特徴と原因に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 73%
睡眠時無呼吸症候群の特徴と原因に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 閉塞性睡眠時無呼吸の発症に関わる最大の危険因子は、肥満である
厚生労働省の健康づくりのための睡眠ガイド2023は、肥満が閉塞性睡眠時無呼吸の最大の発症危険因子であるとしています(選択肢1は正しい)。閉塞性睡眠時無呼吸は、睡眠中にのどなどの上気道が繰り返し狭まり、ふさがることで起こります(選択肢2は誤り)。無呼吸は10秒以上続く呼吸の停止として数えます(選択肢3は誤り)。呼吸が止まって血液中の酸素が不足すると覚醒反応が起きて呼吸が再開し、眠ると再び止まることを一晩中繰り返すため、深い睡眠がとれません(選択肢4は誤り)。そのため、睡眠時間がある程度とれていても、日中に強い眠気が出ます(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 睡眠時無呼吸症候群・閉塞性睡眠時無呼吸・肥満・上気道・覚醒反応
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