第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第19問: 脊柱と椎間板の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 45%
脊柱と椎間板の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 3. 脊柱を横から見たとき、前方に向かって凸となる前弯を示しているのは、頸椎と腰椎の部分である
脊柱を横から見ると、頸椎と腰椎の部分は前方に凸の前弯を、胸椎の部分は後方に凸の後弯を示し、全体としてゆるやかなS字状に弯曲しています(3が正しい)。腰椎は通常5個の椎骨からなり、7個からなるのは頸椎です(1は誤り)。椎間板は、中心にあるゼリー状の髄核と、それを何層にも取り巻く線維輪からできています(2は誤り)。椎間板ヘルニアは、線維輪の裂け目から飛び出した髄核が神経(神経根)を圧迫して、腰痛や脚のしびれ・痛みを起こすものです(4は誤り)。腰椎は上半身の重さを支える位置にあり、その椎体は頸椎や胸椎の椎体より大きく厚くなっています(5は誤り)。
関連キーワード: 腰椎・椎間板・髄核・椎間板ヘルニア・前弯
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