第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第11問: ストレッサーに対する生体の反応とその仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 67%
ストレッサーに対する生体の反応とその仕組みに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. ストレッサーにさらされると、視床下部からの指令を受けて、下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンが分泌される。
ストレッサーにさらされると、視床下部から副腎皮質刺激ホルモン放出ホルモンが出て、下垂体前葉から副腎皮質刺激ホルモンが分泌され、副腎皮質からのコルチゾールの分泌が増えます(4が正しい)。汎適応症候群は警告反応期・抵抗期・疲憊期に分けられ、ショック相と反ショック相は警告反応期に含まれます(1は誤り)。コルチゾールは膵臓ではなく副腎皮質から分泌されます(2は誤り)。セリエは、ストレッサーの種類が違っても生体には共通の非特異的な反応が起こると考え、これを汎適応症候群と呼びました(3は誤り)。コルチゾールは肝臓での糖新生を促し、血糖値を上げる方向に働きます(5は誤り)。
関連キーワード: ストレッサー・汎適応症候群・警告反応期・コルチゾール・副腎皮質刺激ホルモン
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