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第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第10問: 内分泌系(ホルモン)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 10 / 40あと 2 問で 30% に到達
中級労働生理難易度目安 62%

内分泌系(ホルモン)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 5. インスリンは膵臓のランゲルハンス島β細胞から分泌され、血糖値を低下させる働きを持つ

インスリンは膵臓のランゲルハンス島(膵島)のβ細胞(B細胞)から分泌されるホルモンで、細胞への糖の取り込みを促進し血糖値を低下させる唯一のホルモンです(選択肢5は正しい)。アドレナリン(エピネフリン)は副腎髄質から分泌され(副腎皮質ではない)、血糖値を上昇させます(選択肢1は誤り)。甲状腺ホルモン(T3・T4)は心拍数増加・代謝亢進(促進)の作用を持ちます(選択肢2は誤り)。コルチゾールは副腎皮質から分泌されるストレスホルモンであり、成長ホルモンとは別物です(選択肢3は誤り)。ホルモンは内分泌腺から血液中に分泌され、血流に乗って標的器官に作用します(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: インスリン・膵臓・ランゲルハンス島・アドレナリン・甲状腺ホルモン・コルチゾール

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