第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第6問: 筋骨格系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
問題 6 / 40あと 2 問で 20% に到達
初級労働生理難易度目安 約 70%
筋骨格系に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 骨格筋(横紋筋)は随意筋であり、意識的な命令によって収縮・弛緩させることができる
骨格筋(横紋筋)は骨に付着して身体運動を行う筋肉で、大脳の意志によって随意的に動かすことができる随意筋です(選択肢1は正しい)。平滑筋は内臓・血管壁等にある不随意筋で、意識的に動かせません(選択肢2は誤り)。腱は筋肉と骨を結合する結合組織です。骨と骨を結合するのは靭帯です(選択肢3は誤り)。骨はコラーゲン等の有機質と、カルシウム・リン等の無機質(ハイドロキシアパタイト等)の両方から構成されています(選択肢4は誤り)。筋肉疲労は乳酸蓄積だけでなく、エネルギー(ATP)枯渇・電解質異常・神経疲労等も関与します(選択肢5は誤り)。
関連キーワード: 骨格筋・横紋筋・随意筋・平滑筋・腱・靭帯・筋疲労
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