第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第5問: 体温調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
体温調節に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. ヒトの体温調節中枢は視床下部にあり、体温を一定範囲(約37℃前後)に維持するように働く
体温調節の中枢は視床下部(間脳)にあり、産熱と放熱のバランスを調節して体温を一定(約36〜37℃)に維持するホメオスタシスの一環として機能します(選択肢5は正しい)。体温が上昇すると皮膚血管が拡張して放熱量が増加します(選択肢1は逆で誤り)。発汗は体温上昇時に体温を下げるための反応です(選択肢2は誤り)。シバリング(震え)は体温が低下したときに筋肉を震わせて熱を産生するための反応です(選択肢3は逆で誤り)。恒温動物であるヒトは外気温変化に対して体内調節(産熱・放熱の調整)を行います(選択肢4は誤り)。
関連キーワード: 体温調節・視床下部・発汗・シバリング・放熱・産熱
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