メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第74問: ある事業場で200人が健康診断を受け、その時点で30人に所見が認められた。その後、当初所見がなかった170人を1年間追跡したところ、新たに10人に所見が認められ

問題 74 / 82あと 8 問で 100% の位置
初級労働衛生

ある事業場で200人が健康診断を受け、その時点で30人に所見が認められた。その後、当初所見がなかった170人を1年間追跡したところ、新たに10人に所見が認められた。この健康診断時の有所見率と、その後1年間の発生率の組合せとして、正しいものはどれか。なお、発生率は追跡開始時に所見がなかった者に占める新規有所見者の割合とする。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 1. 有所見率は15.0%、発生率は約5.9%であり、両者は異なる指標である

健康診断時の有所見率は30÷200×100=15.0%です。その後1年間の発生率は、追跡開始時に所見がなかった170人を分母とするので、10÷170×100≒5.9%です。したがって「有所見率は15.0%、発生率は約5.9%」が正しい組合せです。「発生率も15.0%」は新規有所見者数と追跡対象者数を用いていません。「有所見率は約5.9%、発生率は15.0%」は二つの計算結果を逆にしています。「有所見率は20.0%、発生率は5.0%」はどちらの分母にも合いません。「有所見率は30.0%、発生率は10.0%」は人数をそのまま百分率として扱った誤りです。有所見率はある時点の状態、発生率は一定期間に新たに生じた事例の頻度を捉えるため、同じ意味ではありません。

関連キーワード: 健康管理統計・有所見率・発生率・健康診断

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習Audible 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック

PR
アガルート代替
公式 →
オンスク.JP入門
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。