第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第34問: 労働者の健康の保持増進(健康教育や保健指導など)に関する労働安全衛生法の定めについて、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 41%
労働者の健康の保持増進(健康教育や保健指導など)に関する労働安全衛生法の定めについて、次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 5. 法第71条は、国が労働者の健康の保持増進に関する援助を行うに当たって、中小企業者に対し特別の配慮をするものとしている
法第71条第2項は、国が労働者の健康の保持増進に関する援助を行うに当たって、中小企業者に対し特別の配慮をするものとしています(5が正しい)。法第70条の体育活動等についての便宜供与等は、講ずるように努めなければならない努力義務です(1)。健康の保持増進のための指針を公表するのは厚生労働大臣です(法第70条の2第1項。2)。保健指導の対象は、健康診断の結果、特に健康の保持に努める必要があると認める労働者で、医師又は保健師による保健指導を行うよう努めるとされています(法第66条の7第1項。3)。法第70条の3が調和を求めるのは、健康増進法第9条第1項の健康診査等指針です(4)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の7・第70条・第70条の2・第70条の3・第71条
関連キーワード: 健康の保持増進・保健指導・健康教育・中小企業者
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