第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第33問: 心の健康問題で休業した労働者の職場復帰について、厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれ
この科目 –/82 解いた
上級推定正答率 約 48%
心の健康問題で休業した労働者の職場復帰について、厚生労働省「心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 手引きは、職場復帰支援プランの作成は、主治医を中心に、管理監督者や休業中の労働者と連携して進めるとしている
手引きは、職場復帰支援プランを、事業場内産業保健スタッフ等が中心となり、管理監督者や休業中の労働者とよく連携しながら作るものとしています。主治医を中心とするのではないので、2が誤りです。休業中に安心して療養に専念できるよう、傷病手当金などの経済的な保障や相談先の紹介といった情報を提供すること(1)、主治医の判断は日常生活での病状の回復の程度に基づくことが多く、業務をこなす力の回復まで示すとは限らないこと(3)、産業医等が主治医から情報や意見を集めるときは本人の同意を得ること(4)、主治医に情報提供を頼む場合などの費用の負担を前もって主治医と決めておくこと(5)は、いずれも手引きに示されています。
根拠・参照資料: 心の健康問題により休業した労働者の職場復帰支援の手引き(厚生労働省)
関連キーワード: 職場復帰支援・主治医・業務遂行能力・傷病手当金
模試 (30問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。