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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第33問: 職場における心の健康づくり(メンタルヘルス)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

問題 33 / 60あと 3 問で 60% に到達
上級労働衛生難易度目安 48%

職場における心の健康づくり(メンタルヘルス)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 職場のメンタルヘルス対策は、管理監督者だけが担うものであり、人事・労務担当者は関与しない

職場のメンタルヘルス対策は、衛生管理者・産業医・保健師などの産業保健スタッフ、管理監督者(ラインによるケア)、人事・労務担当者など組織全体が連携して取り組むものです。管理監督者だけが担うものではなく、人事・労務担当者も重要な役割を持ちます。選択肢4が誤りです。うつ病の症状(選択肢1)、職場復帰支援での多職種連携(選択肢2)、EAPの機能(選択肢3)、バーンアウトの3次元評価(選択肢5)はいずれも正しい内容です。バーンアウト(燃え尽き症候群)の評価には、マスラック・バーンアウト・インベントリー(MBI)が広く使われており、情緒的消耗感・脱人格化・個人的達成感の低下の3つを測定します。

根拠法令: 労働者の心の健康の保持増進のための指針(厚生労働省)

関連キーワード: メンタルヘルス・うつ病・復職支援・EAP・バーンアウト・燃え尽き症候群

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