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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第29問: 疲労の測定・評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 29 / 60あと 1 問で 50% に到達
中級労働衛生難易度目安 49%

疲労の測定・評価に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 産業疲労は、精神的疲労・身体的疲労・感覚的疲労に大別される

産業疲労は、①精神的疲労(精神的・知的作業による中枢神経系の疲弊)②身体的疲労(筋肉労働による筋疲労)③感覚的疲労(視覚・聴覚等の感覚器の疲弊)に大別されます。選択肢2が正しい内容です。フリッカー値(光の点滅を感知できる最高周波数)は疲労が蓄積すると低下し、休息・回復すると上昇します。したがって「低下=疲労軽減」は逆です(選択肢1は誤り)。適切な休息を取らず疲労が蓄積すると慢性疲労になる場合があります(選択肢5は誤り)。疲労の自覚症状調査は主観的指標として使用されます(選択肢3は誤り)。精神的ストレスは身体的反応を引き起こし、身体的疲労にもつながります(選択肢4は誤り)。

関連キーワード: 疲労・フリッカー値・精神的疲労・身体的疲労・感覚的疲労

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