第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第29問: 疲労の評価に用いられる、日本産業衛生学会産業疲労研究会の「自覚症しらべ」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 49%
疲労の評価に用いられる、日本産業衛生学会産業疲労研究会の「自覚症しらべ」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 自覚症しらべは、ねむけ感、不安定感、不快感、だるさ感、ぼやけ感の5つの群に分けて疲労感を評価できる
産業疲労研究会が公開している「自覚症しらべ」の使用方法では、回答を5つの群(Ⅰねむけ感、Ⅱ不安定感、Ⅲ不快感、Ⅳだるさ感、Ⅴぼやけ感)ごとに合計し、群別に疲労の状況を評価するとしています(3が正しい)。この調査票は作業に伴う疲労の経時的な変化をとらえるためのもので、作業の進行に合わせて原則1時間おきに繰り返し回答させます(1)。頭がぼんやりする・めまいがするは「不快感」の群の項目です(2)。各群は5項目で、全体は25項目です(4)。目がつかれる・目がしょぼつくは「ぼやけ感」の群の項目で、「だるさ感」は腕・腰・足のだるさや肩こりなどの項目です(5)。
関連キーワード: 自覚症しらべ・産業疲労研究会・疲労・ぼやけ感
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