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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第21問: 長時間労働者に対する医師による面接指導の制度に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。

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中級

長時間労働者に対する医師による面接指導の制度に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 面接指導の対象者を判断するための時間外・休日労働時間の算定は、毎月1回以上、一定の期日を定めて行う

労働安全衛生規則第52条の2第2項は、面接指導の要件となる時間(週40時間を超えて労働させた時間)の算定を、毎月1回以上、一定の期日を定めて行わなければならないとしています。選択肢1が正しい内容です。算定後に情報を通知する相手は1月当たり80時間を超えた労働者です(同条第3項。選択肢2)。研究開発業務の従事者に申出なしで面接指導を行う時間は1月当たり100時間です(法第66条の8の2・規則第52条の7の2。選択肢3)。労働時間の状況の記録は3年間保存します(規則第52条の7の3第2項。選択肢4)。産業医ができるのは申出の勧奨で、命令ではありません(規則第52条の3第4項。選択肢5)。

根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の8、第66条の8の2、第66条の8の3、労働安全衛生規則第52条の2、第52条の3、第52条の7の2、第52条の7の3

関連キーワード: 面接指導・長時間労働者・研究開発業務・労働時間の状況・産業医

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