第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第20問: ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎の予防と対応に関する次の記述のうち、厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」に照らして正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
ノロウイルスによる食中毒・感染性胃腸炎の予防と対応に関する次の記述のうち、厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」に照らして正しいものはどれか。
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正解: 2. ノロウイルスに汚染されたおそれのある二枚貝などの食品は、中心部が85〜90℃で90秒以上となるよう加熱することが望まれるとされている
厚生労働省の「ノロウイルスに関するQ&A」は、汚染のおそれのある二枚貝などの食品は中心部が85〜90℃で90秒以上の加熱が望まれるとしています。選択肢2が正しい内容です。潜伏期間は24〜48時間です(選択肢1)。調理器具は洗浄後、塩素濃度約200ppmの次亜塩素酸ナトリウムなどで浸すように拭きます(選択肢3)。ノロウイルスは乾燥すると空中に漂い口に入って感染することがあるため、吐ぶつは乾燥しないうちに速やかに処理します(選択肢4)。完全に失活化する方法として挙げられているのは次亜塩素酸ナトリウム・亜塩素酸水・加熱で、消毒用エタノールではありません(選択肢5)。
関連キーワード: ノロウイルス・潜伏期間・二枚貝・次亜塩素酸ナトリウム・吐ぶつ
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