第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第19問: 職場におけるインフルエンザ対策に関する次の記述のうち、厚生労働省の「急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(令和7年度)に照らして正しいものはどれか
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中級推定正答率 約 50%
職場におけるインフルエンザ対策に関する次の記述のうち、厚生労働省の「急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(令和7年度)に照らして正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. ウイルスを排出する期間は、一般に発症の前日から発症後3〜7日間といわれている
令和7年度ARI総合対策Q&Aは、インフルエンザでは一般に発症の前日から発症後3〜7日間、鼻やのどからウイルスが出るとしており、その間は外出を控える必要があるとしています。よって4が正しい内容です。手指衛生に効果があるとされるアルコール製剤は、エタノール濃度80%前後のものです(1)。乾燥しやすい室内で保つとよいとされる湿度は50〜60%です(2)。潜伏期間は数日で、2週間ではありません(3)。発病後は多くの人が1週間ほどで回復するとされ、2週間ではありません(5)。なお、熱が下がるとウイルスの量は減りますが、解熱した後もしばらくはウイルスが出続けるとされています。
関連キーワード: インフルエンザ・手指衛生・湿度・潜伏期間
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