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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第63問: 室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときのホルムアルデヒドの量の測定について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。

問題 63 / 78あと 8 問で 90% の位置
上級関係法令

室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替を行ったときのホルムアルデヒドの量の測定について、事務所衛生基準規則が定める内容として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 当該建築等を完了し室の使用を開始した日以後、最初に到来する6月から9月までの期間に1回、測定しなければならない

事務所衛生基準規則第7条の2は、建築等を行った室について、使用を開始した日以後最初に到来する6月から9月までの期間に1回、ホルムアルデヒドの量を測定することを求めています。気温が高い時期ほど放散量が増えるため、この期間が指定されています。毎年繰り返す義務ではなく、最初の1回である点もあわせて押さえます。

根拠・参照資料: 事務所衛生基準規則第7条の2

関連キーワード: 事務所衛生基準規則・ホルムアルデヒド・建築等・6月から9月

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