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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第37問: 労働基準法と労働安全衛生法の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 37 / 60あと 5 問で 70% に到達
上級関係法令難易度目安 37%

労働基準法と労働安全衛生法の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 労働安全衛生法は、労働基準法と相まって、労働災害防止と職場の安全衛生の確保を目的とする法律であり、労働基準法から独立した法律として制定されている

労働安全衛生法第1条に「この法律は、労働基準法と相まって」と明記されているとおり、労働安全衛生法は労働基準法と連携して機能する独立した法律です。もともと安全衛生に関する規定は労働基準法の一部に含まれていましたが、1972年(昭和47年)に独立した法律として制定されました。選択肢2が正しい内容です。現在は独立した法律です(選択肢1は誤り)。労働基準法にも一部の安全衛生関連規定(有害物・危険物の規制等)は残っています(選択肢3は誤り)。両法律はそれぞれ独自の罰則規定を持ちます(選択肢4は誤り)。「相まって」という文言が示すとおり両者は連携して機能します(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第1条

関連キーワード: 労働安全衛生法・労働基準法・相まって・独立制定・1972年

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