第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第37問: 労働基準法と労働安全衛生法の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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上級推定正答率 約 37%
労働基準法と労働安全衛生法の関係に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 2. 労働基準法は、第42条において、労働者の安全及び衛生に関しては、労働安全衛生法の定めるところによると規定している
労働基準法第42条は、労働者の安全及び衛生に関しては労働安全衛生法の定めるところによると規定しています(2が正しい)。労働安全衛生法第1条が「相まつて」と定めている相手は労働基準法です(1は誤り)。満18歳に満たない者の危険有害業務(重量物を取り扱う業務を含む)の就業制限は、労働基準法第62条に定められています(3は誤り)。労働安全衛生法は、船員法の適用を受ける船員には適用されません(同法第115条第2項。4は誤り)。定期健康診断の実施義務は労働安全衛生法第66条に置かれており、労働基準法の安全衛生の規定(第43条から第55条まで)は削除されています(5は誤り)。
根拠・参照資料: 労働基準法第42条・第62条、労働安全衛生法第1条・第66条・第115条
関連キーワード: 労働基準法・労働安全衛生法・船員法・就業制限・定期健康診断
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