第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第16問: 衛生管理者の資格要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
衛生管理者の資格要件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 第二種衛生管理者免許は、情報通信業・金融業・卸売業・小売業・医療業・教育等の非工業的業種(有害業務との関連が薄い業種)の事業場でのみ衛生管理者として選任できる
第二種衛生管理者免許は、有害業務と関連のない非工業的業種(情報通信業・金融業・保険業・卸売業・小売業・医療業・教育等)の事業場に限定して衛生管理者として選任できます(正しい記述)。製造業・建設業・林業・農業等の工業的業種では、有害業務との関連から第一種衛生管理者免許等が必要です。第一種衛生管理者は第一種・第二種のすべての業種をカバーできます(「第二種の業務のみ」は逆で誤り)。医師・歯科医師は衛生管理者免許がなくても衛生管理者として選任できます(「別途免許が必要」は誤り)。農林水産業は工業的業種に分類されるため第二種では選任できません(誤り)。
根拠法令: 労働安全衛生規則第10条
関連キーワード: 第二種衛生管理者・資格要件・非工業的業種・第一種衛生管理者・有害業務
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 衛生管理者二種
第二種衛生管理者 テキスト選び|200ページ薄型・数値暗記表重視で範囲を取り切る本
第二種衛生管理者は有害業務が出題範囲外で、第一種より大幅に薄いテキストで十分合格圏に届く試験。200ページ前後の薄型本と数値暗記表を軸にした選び方の基準を、オリジナル予想問題の解説で見えた合格者の使い方で解説する。
- 衛生管理者二種
第二種衛生管理者 講座おすすめ2026|ユーキャン/アガルート/オンスクの判断軸
第二種衛生管理者で講座を使うべきか迷う人へ。ユーキャン・アガルート・オンスクの3社を学習スタイル別に整理し、独学との使い分け・買う順番・失敗しない判断軸をまとめます。
- 衛生管理者二種
第二種衛生管理者の問題集はどれを買う?|TAC・成美堂・KADOKAWAを「解説/演習/法令」で選ぶ順番
第二種衛生管理者の教材は「理解の1冊」と「演習の1冊」を役割で分けて選ぶのが近道。図解で理解するTACスッキリ、本試験6回分を解く成美堂、短期決戦のKADOKAWA村中本を、解説・演習・法令の3軸と買う順番で比較。旧年度版で改正法令を取りこぼす失敗例も解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


