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第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第2問: 衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 2 / 60あと 4 問で 10% に到達
初級関係法令難易度目安 83%

衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、その規模に応じた人数の衛生管理者を選任しなければならない

労働安全衛生法第12条および労働安全衛生規則第7条により、常時50人以上の事業場では事業場の規模に応じた人数の衛生管理者を選任する義務があります。選択肢2が正しい内容です。衛生管理者は都道府県労働局長の免許を受けた者等の要件を満たす必要があり(選択肢1は誤り)、常時使用労働者1,000人超の事業場等では専属が必要です(選択肢3は誤り)。衛生管理者の選任は、選任後14日以内に所轄の労働基準監督署長へ届け出なければなりません(選択肢4は誤り)。有害業務を行う工業的業種では第一種衛生管理者免許等が必要ですが、非工業的業種では第二種でも可能です(選択肢5は誤り)。

根拠法令: 労働安全衛生法第12条、労働安全衛生規則第7条・第8条

関連キーワード: 衛生管理者・選任・50人以上・届出・14日以内・専属

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