第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第2問: 衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
衛生管理者の選任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. 常時50人以上の労働者を使用する事業場では、その規模に応じた人数の衛生管理者を選任しなければならない
労働安全衛生法第12条および労働安全衛生規則第7条により、常時50人以上の事業場では事業場の規模に応じた人数の衛生管理者を選任する義務があります。選択肢2が正しい内容です。衛生管理者は都道府県労働局長の免許を受けた者等の要件を満たす必要があり(選択肢1は誤り)、常時使用労働者1,000人超の事業場等では専属が必要です(選択肢3は誤り)。衛生管理者の選任は、選任後14日以内に所轄の労働基準監督署長へ届け出なければなりません(選択肢4は誤り)。有害業務を行う工業的業種では第一種衛生管理者免許等が必要ですが、非工業的業種では第二種でも可能です(選択肢5は誤り)。
根拠法令: 労働安全衛生法第12条、労働安全衛生規則第7条・第8条
関連キーワード: 衛生管理者・選任・50人以上・届出・14日以内・専属
広告
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
衛生管理者二種第二種衛生管理者 1ヶ月直前4週プラン|生理/労働衛生/法令/総仕上げ (2026年版)
第二種衛生管理者の1ヶ月直前は4週プラン (1週目労働生理/2週目労働衛生/3週目法令/4週目総仕上げ) で間に合わせる。3,002問の解説で見えた短期攻略法。
衛生管理者二種衛生管理者の合格後 3ステップ|合格発表・通知書・免許申請の流れ (2026年版)
衛生管理者(第一種・第二種共通)の合格後の手続きを3ステップで解説。試験約7日後のWeb合格発表の確認方法、郵送で届く合格通知書の受取、様式第12号による免許申請の手順と必要書類を詳しく紹介します。
衛生管理者二種衛生管理者 一種二種の選び方 3つの判断軸|業種で決める (2026年版)
衛生管理者の第一種・第二種の選び方を3つの判断軸で解説。有害業務のある製造業は第一種が必須な業種区分、将来の選任先の幅を広げるキャリア視点、二種から段階受験か一種を一発狙うかの受験順序を詳しく紹介します。