第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第2問: 衛生管理者の選任と権限に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上正しいものはどれか。
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衛生管理者の選任と権限に関する次の記述のうち、労働安全衛生規則上正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 衛生管理者を2人以上選任する場合において、その中に労働衛生コンサルタントがいるときは、そのうち1人は事業場に専属の者でなくてもよい
労働安全衛生規則第7条第1項第2号は、衛生管理者はその事業場に専属の者を選任するとしつつ、2人以上選任する場合でその中に労働衛生コンサルタント(第10条第3号)がいるときは、そのうち1人は専属でなくてよいとしています。したがって1が正しい。 2は、第7条第2項が準用する第3条により、事業者が代理者を選任しなければなりません。3の報告先は所轄労働基準監督署長です(第7条第3項)。4の医療業は第7条第1項第3号イの業種で、第一種衛生管理者免許・衛生工学衛生管理者免許を有する者等から選任します。 5は、第11条第2項で権限を「与えなければならない」とされる義務です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第12条、労働安全衛生規則第3条・第7条・第10条・第11条
関連キーワード: 衛生管理者・専属・選任・第二種衛生管理者免許・代理者
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