第二種衛生管理者 関係法令 練習問題 第1問: 労働安全衛生法第1条は、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び( )の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進する
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初級推定正答率 約 78%
労働安全衛生法第1条は、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び( )の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより、職場における労働者の安全と健康を確保することなどを目的としている。( )に入る語句として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 自主的活動
労働安全衛生法第1条は、労働基準法と相まって、労働災害の防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び「自主的活動」の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を推進することにより、職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的とすると定めています。したがって2が正しい。安全衛生投資・労使協議・産業保健活動・安全衛生診断は、いずれも第1条の目的規定に掲げられた語句ではありません(労使の話合いの場としては第18条の衛生委員会などが別に置かれています)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第1条
関連キーワード: 労働安全衛生法・目的・危害防止基準・責任体制・労働災害
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