第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第46問: ビタミンの分類と、その欠乏によって生じる症状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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ビタミンの分類と、その欠乏によって生じる症状に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. ビタミンKは血液の凝固因子の合成に必要で、欠乏すると血液が固まりにくくなり出血しやすくなる
ビタミンKは出血を止めるたんぱく質(凝固因子)の合成に必要で、欠乏すると血液が固まりにくくなり出血しやすくなる(3が正しい)。1は誤りで、夜盲症の原因になる点は正しいが、ビタミンAはD・E・Kとともに脂溶性ビタミンである。2は誤りで、小児のくる病・成人の骨軟化症を生じるのはビタミンDの欠乏であり、ビタミンCの欠乏は壊血病を生じる。4は誤りで、ペラグラはナイアシンの欠乏によって生じる。5は誤りで、脚気はビタミンB1(チアミン)の欠乏によって生じる。
関連キーワード: ビタミン・脂溶性ビタミン・夜盲症・ペラグラ・脚気
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