第一種衛生管理者 労働生理 練習問題 第7問: 眼の構造と視覚の働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 83%
眼の構造と視覚の働きに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 視神経が眼球から出る部分には視細胞がなく、そこに結んだ像は見えない
視神経が眼球から出る視神経乳頭には視細胞がないため、そこに結んだ像は感じ取れず、盲点となります(選択肢5が正しい)。明るい所で働き色の識別に関わるのは錐体で、杆体は暗い所で明暗を感じます(1は誤り)。近くの物を見るときは毛様体筋が収縮して水晶体が厚くなり、焦点を合わせます(2は誤り)。眼に入る光の量を調節するのは虹彩で、瞳孔の大きさを変えます。水晶体はレンズとして焦点を調節します(3は誤り)。遠視は平行光線が網膜の後方で像を結ぶ状態で、網膜の前方で像を結ぶのは近視です(4は誤り)。
関連キーワード: 網膜・視細胞・水晶体・遠視・盲点
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