第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第15問: 労働安全衛生法に定める面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 76%
労働安全衛生法に定める面接指導に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 面接指導は、週40時間を超える時間外・休日労働が月に80時間を超え、かつ申出を行った労働者を対象として実施する
労働安全衛生法第66条の8により、週40時間を超える時間外・休日労働が1か月当たり80時間を超え、かつ疲労の蓄積が認められる旨の申出をした労働者に対して、事業者は医師による面接指導を実施しなければなりません(選択肢1が正しい)。月100時間超ではなく80時間超が基準です(選択肢3は誤り)。面接指導は事業者の法的義務です(選択肢5は誤り)。面接指導の結果は事業者が記録し保存しなければなりません(選択肢4は誤り)。面接指導の結果記録の保存期間は5年間です(選択肢2の「2年間」は誤り)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生法第66条の8、労働安全衛生規則第52条の2、第52条の6
関連キーワード: 面接指導・80時間超・時間外労働・申出・5年間保存
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