第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第10問: 酸素欠乏症等防止規則に定める第二種酸素欠乏危険作業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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初級推定正答率 約 70%
酸素欠乏症等防止規則に定める第二種酸素欠乏危険作業に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 第二種酸素欠乏危険作業は、酸素欠乏の危険だけでなく硫化水素中毒の危険もある作業をいう
酸素欠乏症等防止規則第2条により、第二種酸素欠乏危険作業とは、酸素欠乏危険作業のうち、硫化水素中毒にもなるおそれのある場所における作業(例:汚水槽、下水道等)をいいます(選択肢4が正しい)。第二種酸素欠乏危険作業では硫化水素濃度も10ppm以下に保つ管理が必要です(選択肢5は誤り)。第二種作業主任者には「第二種酸素欠乏危険作業主任者技能講習」修了者が必要であり、第一種修了者のみでは不足です(選択肢1は誤り)。作業中も常時または定期的に測定を行い安全を確認する必要があります(選択肢2は誤り)。酸素欠乏とは空気中の酸素濃度が18%未満の状態をいいます(選択肢3の「16%未満」は誤り)。
根拠・参照資料: 酸素欠乏症等防止規則第2条・第11条
関連キーワード: 第二種酸素欠乏危険作業・硫化水素・酸素欠乏・18%未満・作業主任者
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