第一種衛生管理者 関係法令 練習問題 第4問: 有機溶剤中毒予防規則における局所排気装置等の定期自主検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
この科目 –/67 解いた
初級推定正答率 約 75%
有機溶剤中毒予防規則における局所排気装置等の定期自主検査に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 局所排気装置の定期自主検査は、1年以内ごとに1回実施しなければならない
有機溶剤中毒予防規則第20条により、局所排気装置・プッシュプル型換気装置・除じん装置・排ガス処理装置・排液処理装置については、1年以内ごとに1回、定期自主検査を行わなければなりません(選択肢2が正しい)。3年ごとや6か月ごとは誤りです(選択肢3・5は誤り)。定期自主検査の結果は記録し、3年間保存しなければならないとされています(選択肢1・4は誤り)。なお、定期自主検査の結果を監督署に報告する義務は有機則上は通常ありません(特定の設備を除く)。
根拠・参照資料: 有機溶剤中毒予防規則第20条・第21条
関連キーワード: 定期自主検査・局所排気装置・1年以内ごと・記録保存・3年間
模試 (44問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。