第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第52問: 接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する場合、測定対象の接地極(被測定接地極)に接続する端子として正しいものはどれか。
接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する場合、測定対象の接地極(被測定接地極)に接続する端子として正しいものはどれか。
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正解: 2. E端子(接地端子)
接地抵抗計は一般にE(接地/Earth)・P(電位/Potential)・C(電流/Current)の3端子を備えています。測定対象の接地極(被測定接地極)にはE端子を接続し、P端子とC端子はそれぞれ電位補助極・電流補助極(補助接地棒)に接続します。E・P・Cを一直線上に、被測定極から数〜十数m程度の間隔で配置して測定するのが標準的な方法です。P端子やC端子を被測定接地極に接続するのは誤りで、正しい測定値が得られません。また、端子はそれぞれ役割が決まっているため、どの端子に接続してもよいわけではありません。
関連キーワード: 接地抵抗計・アーステスタ・E端子・補助接地棒・3端子
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