メインコンテンツへスキップ

早期登録の特典で、2026年8月31日 まで Premium 機能 (模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示) を無料体験中です。

早期登録の特典は 2026年8月31日 で終了します。9月1日から模試・弱点分析・期日管理の復習リスト・広告非表示は Premium (月480円) になります問題・解説と、間違えた問題の解き直しは無料のままです。

継続する
ぴよパス

第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第52問: 接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する場合、測定対象の接地極(被測定接地極)に接続する端子として正しいものはどれか。

問題 52 / 64あと 6 問で 90% に到達
中級工事方法・検査方法・保安法令

接地抵抗計(アーステスタ)を用いて接地抵抗を測定する場合、測定対象の接地極(被測定接地極)に接続する端子として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 2. E端子(接地端子)

接地抵抗計は一般にE(接地/Earth)・P(電位/Potential)・C(電流/Current)の3端子を備えています。測定対象の接地極(被測定接地極)にはE端子を接続し、P端子とC端子はそれぞれ電位補助極・電流補助極(補助接地棒)に接続します。E・P・Cを一直線上に、被測定極から数〜十数m程度の間隔で配置して測定するのが標準的な方法です。P端子やC端子を被測定接地極に接続するのは誤りで、正しい測定値が得られません。また、端子はそれぞれ役割が決まっているため、どの端子に接続してもよいわけではありません。

関連キーワード: 接地抵抗計・アーステスタ・E端子・補助接地棒・3端子

解答すると次へ進めます
PR初学者の最初の1冊 4.3

ぜんぶ絵で見て覚える 第2種電気工事士 学科試験 すい~っと合格 2026年版

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める

他の科目もチェック

PR
電工石火 (DENKO-SEKKA)特化
公式 →
SAT代替
公式 →

編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。