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第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第32問: 電気設備に関する技術基準を定める省令において、低圧電線路の絶縁性能として、電線と大地との間及び電線の線心相互間の絶縁抵抗は、使用電圧に対する漏えい電流が最大供給

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電気設備に関する技術基準を定める省令において、低圧電線路の絶縁性能として、電線と大地との間及び電線の線心相互間の絶縁抵抗は、使用電圧に対する漏えい電流が最大供給電流の何分の一を超えないようにしなければならないとされているか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 2000分の1

電気設備に関する技術基準を定める省令第22条は、低圧電線路 (電柱間の引込線など、電気使用場所以外の低圧の電線路) の絶縁性能について、使用電圧に対する漏えい電流が最大供給電流の 2000 分の 1 を超えないようにしなければならないと定めています。屋内の低圧電路 (電気使用場所) の絶縁性能は同令第58条の絶縁抵抗値 (0.1 MΩ・0.2 MΩ・0.4 MΩ) で定められ、停電して測定できない場合は電気設備の技術基準の解釈第14条により漏えい電流 1 mA 以下で判定します。この 2 つは対象が違うので混同しないでください。

根拠・参照資料: 電気設備に関する技術基準を定める省令第22条

関連キーワード: 低圧電線路・漏えい電流・2000分の1・絶縁性能・電気設備技術基準

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