第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第31問: 電気工事士法に定める特殊電気工事(ネオン工事など)と特種電気工事資格者に関する記述として、正しいものはどれか。
この科目 –/64 解いた
上級推定正答率 約 38%
電気工事士法に定める特殊電気工事(ネオン工事など)と特種電気工事資格者に関する記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 特種電気工事資格者認定証は特殊電気工事の種類ごとに交付され、非常用予備発電装置工事の認定証ではネオン工事の作業に従事できない。
特種電気工事資格者認定証の交付は特殊電気工事の種類ごとに行われ(電気工事士法第4条の2第2項)、特殊電気工事の作業には、その特殊電気工事に係る認定証の交付を受けた者でなければ従事できません(同法第3条第3項)。特殊電気工事はネオン工事と非常用予備発電装置工事です(同法施行規則第2条の2)。よって4が正しい記述です。 1は誤りで、特殊電気工事は自家用電気工作物に係る電気工事のうち省令で定めるものです(同法第3条第3項)。 2は誤りで、認定証は経済産業大臣が交付します(同法第4条の2第1項)。都道府県知事が交付するのは電気工事士免状です。 3は誤りで、第一種電気工事士でも特殊電気工事の作業には認定証が必要です(同法第3条第1項・第3項)。
根拠・参照資料: 電気工事士法第3条第1項・第3項、第4条の2第1項・第2項、電気工事士法施行規則第2条の2
関連キーワード: 特殊電気工事・ネオン工事・特種電気工事資格者認定証・非常用予備発電装置工事
模試 (50問)
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間
広告
解いた後に読みたい解説記事
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。