第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第30問: 電気工事業の業務の適正化に関する法律(電気工事業法)と同法施行規則で、登録電気工事業者について定められている事項として、正しいものはどれか。
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電気工事業の業務の適正化に関する法律(電気工事業法)と同法施行規則で、登録電気工事業者について定められている事項として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 第二種電気工事士を主任電気工事士とするには、免状の交付後に電気工事に関し3年以上の実務の経験が必要である。
電気工事業法第19条第1項により、一般用電気工事の業務を行う営業所ごとに置く主任電気工事士は、第一種電気工事士か、第二種電気工事士免状の交付を受けた後に電気工事に関し3年以上の実務の経験を有する第二種電気工事士でなければなりません。よって4が正しい記述です。 1は誤りで、登録の有効期間は5年です(同法第3条第2項)。 2は誤りで、帳簿は記載の日から5年間保存します(同法第26条、同法施行規則第13条第2項)。 3は誤りで、主任電気工事士が欠けたときの選任の期限は、知った日から2週間以内です(同法第19条第3項)。
根拠・参照資料: 電気工事業の業務の適正化に関する法律第3条第2項、第19条第1項・第3項、第26条、同法施行規則第13条第2項
関連キーワード: 電気工事業法・主任電気工事士・登録の有効期間・帳簿・実務の経験
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