第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第29問: 単相3線式100/200V屋内配線の絶縁抵抗測定を行う際、正しい測定方法の記述はどれか。
問題 29 / 35あと 3 問で 90% に到達
上級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 30%
単相3線式100/200V屋内配線の絶縁抵抗測定を行う際、正しい測定方法の記述はどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 電源を遮断し、負荷機器をすべて切り離した状態でメガーを用いて電線と大地間の絶縁抵抗を測定する
低圧屋内電路の絶縁抵抗測定は、電源を遮断してから負荷機器(コンデンサ内蔵のものは特に)を切り離した状態で、メガー(絶縁抵抗計)を使用して電線と大地間の絶縁抵抗を測定します。電源が投入された活線状態でメガーを使用することは危険であり禁止されています。テスタは絶縁抵抗の測定には適しておらず、導通の有無確認には使えますが絶縁抵抗値の測定はできません。単相3線式でも絶縁抵抗はメガーによる実測が必要です。
根拠法令: 電気設備技術基準第58条
関連キーワード: 絶縁抵抗測定・メガー・単相3線式・電源遮断・負荷切り離し
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