第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第16問: 接地抵抗の測定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
接地抵抗の測定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 1. 接地抵抗計を使用する場合は、測定対象の接地極から2本の補助接地棒を一直線上に配置して測定する
接地抵抗計(アーステスタ)を使用した接地抵抗の測定では、測定する接地極のほかに2本の補助接地棒(P:電位補助極、C:電流補助極)を使用します。これらを一直線上に5〜10m程度の間隔で配置して測定するのが標準的な方法です。接地抵抗計は絶縁抵抗計(メガー)とは異なる計器です。また接地抵抗測定には交流を使用します。土壌が乾燥しているときは接地抵抗値が高くなる傾向があり、湿潤な状態(雨天後)では低くなるため、測定時の土壌状態に注意が必要です。
関連キーワード: 接地抵抗計・アーステスタ・補助接地棒・接地抵抗測定
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