第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第16問: 接地抵抗の測定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
問題 16 / 35あと 2 問で 50% に到達
中級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 約 63%
接地抵抗の測定に関する記述のうち、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 接地抵抗計を使用する場合は、測定対象の接地極から2本の補助接地棒を一直線上に配置して測定する
接地抵抗計(アーステスタ)を使用した接地抵抗の測定では、測定する接地極のほかに2本の補助接地棒(P:電位補助極、C:電流補助極)を使用します。これらを一直線上に5〜10m程度の間隔で配置して測定するのが標準的な方法です。接地抵抗計は絶縁抵抗計(メガー)とは異なる計器です。また接地抵抗測定には交流を使用します。土壌が乾燥しているときは接地抵抗値が高くなる傾向があり、湿潤な状態(雨天後)では低くなるため、測定時の土壌状態に注意が必要です。
関連キーワード: 接地抵抗計・アーステスタ・補助接地棒・接地抵抗測定
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェック無料本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 電工2種 学科
第二種電気工事士学科のテキストおすすめ|独学の1冊目・演習・直前用を分けて選ぶ
第二種電気工事士学科のテキスト選びを、初学者の1冊目、50問演習、直前持ち歩き用に分けて整理。すい〜っと合格、標準解答集、赤のハンディ版の向く人・向かない人も解説します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の講座おすすめ|SAT・オンスク・電工石火の使い分け
第二種電気工事士学科で講座を使うべきか迷う人へ。SAT、オンスク、電工石火を学科・入門・技能準備の役割で分け、独学教材との併用、向く人・向かない人、買う順番まで整理します。
- 電工2種 学科
第二種電気工事士 学科の問題集・過去問はどれを買う?|『過去問ゲー』を最短で回す3冊の使い分け (2026年版)
第二種電気工事士の学科は過去問の類題が大半とされる『過去問ゲー』。理解用の『すい〜っと合格』、携帯できる『赤のハンディ 過去問』、解説重視の『標準解答集』を、収録形式・複線図/鑑別対策・回し方で比較。古い年度版で改正や新傾向を落とす失敗と、買う順番まで解説します。
通信講座も検討するなら
PR※ 編集方針に基づく厳選。A8.net 等のアフィリエイトリンクを含みます。


