第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第16問: 電池式の接地抵抗計を使い、補助接地極を地面に打ち込んで接地抵抗を測る場合の記述として、正しいものはどれか。
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中級推定正答率 約 63%
電池式の接地抵抗計を使い、補助接地極を地面に打ち込んで接地抵抗を測る場合の記述として、正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. 補助接地極は、湿った土の所に打ち込む
接地抵抗計による測定では、被測定接地極(E)から電位補助極(P)、電流補助極(C)の順に、ほぼ一直線上におおむね5~10mの間隔をあけて補助接地極を打ち込みます。補助接地極は湿った土の所に打ち込み、地面が乾いているときは水をまいて湿らせます。被測定接地極から1m以内では間隔が足りず、正しく測れません。電流補助極を間に置く並べ方や、被測定接地極をはさんで両側に置く並べ方も、計器の定める配置と異なります。測定した値は、電気設備の技術基準の解釈第17条が接地工事の種類ごとに定める接地抵抗値と比べて判定します。
根拠・参照資料: 電気設備の技術基準の解釈第17条
関連キーワード: 接地抵抗計・補助接地極・被測定接地極・電位補助極
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