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第二種電気工事士 (学科試験) 工事方法・検査方法・保安法令 練習問題 第15問: メガーを使用した絶縁抵抗測定の手順として、誤っているものはどれか。

問題 15 / 35あと 3 問で 50% に到達
中級工事方法・検査方法・保安法令難易度目安 48%

メガーを使用した絶縁抵抗測定の手順として、誤っているものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. 電源が入った状態の活線回路の絶縁抵抗をメガーで直接測定できる

メガーは高電圧を発生させて絶縁抵抗を測定する計器であるため、活線(電圧がかかっている)状態の回路には使用できません。活線回路にメガーを接続すると計器の破損や感電事故の危険があります。必ず電源を遮断し、無電圧状態を確認してから測定を行います。測定端子の接続方法(EとL)、コンデンサ入り機器を切り離してから測定すること、測定後の残留電荷放電はいずれも正しい手順です。

関連キーワード: メガー・絶縁抵抗測定・活線・残留電荷・測定手順

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